夏本番前に確認したい!真夏の車トラブル予防ポイント

7月に入ると気温が上がり、車にとっても負担の大きい季節になります。エアコンを使う時間が増え、路面温度も高くなり、バッテリーやタイヤへの負担も大きくなります。
夏休みのお出かけや帰省を快適に楽しむためにも、夏本番前に愛車の状態を確認しておきましょう。
1. エアコンの効き具合
夏のドライブで欠かせないのがエアコンです。
冷えが弱い、風量が少ない、においが気になるといった症状がある場合は、エアコンフィルターの汚れやガス量、内部の状態を確認する必要があります。暑くなってから慌てないよう、早めの点検がおすすめです。
2. バッテリーの状態
夏はエアコンや電装品の使用が増え、バッテリーに負担がかかります。
バッテリーが弱っていると、買い物先や旅行先で突然エンジンがかからなくなることもあります。使用年数が長い場合や、エンジン始動時に不安を感じる場合は、点検しておきましょう。
3. タイヤの空気圧と劣化
夏場は路面温度が高くなり、タイヤにも大きな負担がかかります。
空気圧不足やひび割れ、偏摩耗がある状態で走行すると、トラブルにつながる可能性があります。高速道路や長距離移動の前には、空気圧とタイヤの状態を確認しましょう。
4. 冷却水とエンジンまわり
暑い時期はエンジンの熱管理も大切です。
冷却水が不足していたり、漏れがあったりすると、オーバーヒートの原因になることがあります。普段より水温計が気になる、警告灯が点く、甘いにおいがするなどの症状がある場合は、早めに点検を受けましょう。
5. 車内の熱対策
夏の車内は短時間でも高温になりやすく、スマートフォンやスプレー缶、飲み物などの置きっぱなしにも注意が必要です。
サンシェードを使う、日陰に駐車する、乗車前に換気するなど、車内温度を下げる工夫をしておくと快適です。小さなお子様やペットを車内に残さないことも徹底しましょう。
夏のトラブルは事前点検で防ぎましょう
夏はドライブが楽しい季節ですが、車にとっては負担が増える時期でもあります。出先で困らないためにも、エアコン、バッテリー、タイヤ、冷却水を中心に早めの点検をおすすめします。
お車で気になることがございましたら、整備のプロ小原オートサービスまでお問い合わせください。
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